2008年08月07日
天才逝く・・・。
こんにちは、スタッフ伊東です。
九州北部地方は相変わらず暑い日が続いております。
今月2日漫画家の赤塚不二夫さん72歳で亡くなられまた。
今の若い方はご存じないかと思いますが、昭和30年代や昭和40年代生まれの方は感慨深いものがあると思います。
赤塚さんは、ギャグマンガとうカテゴリーを確立したパイオニアです。
代表作には「おそ松くん」「天才バカボン」「もーれつア太郎」「ひみつのアッコちゃん」などがありますが、ストーリーもさることながら主役を食ってしまうほどの強力な脇役が秀逸でした。
「レレレのおじさん」「ウナギイヌ」「本官さん」「ニャロメ」「ケムンパス」「イヤミ」「チビ太」「デカパン」「ココロのボス」「デコッ八」「ハタ坊」「べし」その他・・と、愛すべきキャラクターたちを沢山生み出しました。
究極の脇役は「天才バカボン」というマンガなのにバカボンのパパが毎回大活躍♪「本官さん」なんて日本で一番拳銃の弾を使うお巡りさんで「タイホする〜!」と叫んでは拳銃を乱射していまたし「ウナギイヌ」などはウナギと犬との混血動物です、ぜったい在り得ない存在なのにテレビの画面て歩いてても全然不思議に感じません・・・となんともハチャメチャでした。
「イヤミ」の「せぇ〜」と片足を上げて驚く独特のポーズは、今のピースサインのように前出の年代の方のアルバムの写真にきっと一枚くらいはあるんじゃないでしょうか?
昭和46年(1971) 「天才バカボン」よみうりテレビ系
こんな偉大なギャグ漫画家は二度と現れないと思いすが、シンミリと考えるより「これでいいのだ〜!」といって送ってあげたほうがきっと赤塚先生も喜ばれると思います。
楽しいマンガをありがとうございました・・合掌。
昭和41年(1966) 「おそ松くん」毎日放送系。・・・まだ白黒放送の時代ですね。
九州北部地方は相変わらず暑い日が続いております。
今月2日漫画家の赤塚不二夫さん72歳で亡くなられまた。
今の若い方はご存じないかと思いますが、昭和30年代や昭和40年代生まれの方は感慨深いものがあると思います。
赤塚さんは、ギャグマンガとうカテゴリーを確立したパイオニアです。
代表作には「おそ松くん」「天才バカボン」「もーれつア太郎」「ひみつのアッコちゃん」などがありますが、ストーリーもさることながら主役を食ってしまうほどの強力な脇役が秀逸でした。
「レレレのおじさん」「ウナギイヌ」「本官さん」「ニャロメ」「ケムンパス」「イヤミ」「チビ太」「デカパン」「ココロのボス」「デコッ八」「ハタ坊」「べし」その他・・と、愛すべきキャラクターたちを沢山生み出しました。
究極の脇役は「天才バカボン」というマンガなのにバカボンのパパが毎回大活躍♪「本官さん」なんて日本で一番拳銃の弾を使うお巡りさんで「タイホする〜!」と叫んでは拳銃を乱射していまたし「ウナギイヌ」などはウナギと犬との混血動物です、ぜったい在り得ない存在なのにテレビの画面て歩いてても全然不思議に感じません・・・となんともハチャメチャでした。
「イヤミ」の「せぇ〜」と片足を上げて驚く独特のポーズは、今のピースサインのように前出の年代の方のアルバムの写真にきっと一枚くらいはあるんじゃないでしょうか?
昭和46年(1971) 「天才バカボン」よみうりテレビ系
こんな偉大なギャグ漫画家は二度と現れないと思いすが、シンミリと考えるより「これでいいのだ〜!」といって送ってあげたほうがきっと赤塚先生も喜ばれると思います。
楽しいマンガをありがとうございました・・合掌。
昭和41年(1966) 「おそ松くん」毎日放送系。・・・まだ白黒放送の時代ですね。
Posted by たまご家スタッフ at 01:38│Comments(0)
│未分類